ふぐ てっちり 大阪 天神橋 [ ふぐの神 ] 宴会や接待向けの個室完備。

こだわり

ふぐとは

写真:ふぐ

ふぐといえば愛嬌のある丸い姿を想像しますが、それは興奮して腹部(胃)が膨れた状態なのです。

普段は写真の通り、スマートな姿で泳いでおります。

ぜひ当店の店頭でお確かめください。

旬は「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言われますが、冬が最も旬となります。
これはふぐ鍋など温まる料理である事と、産卵したふぐが日本沿岸に近づく(白子が獲れる)時期だから。

ふぐの身は高たんぱく・低脂肪・低カロリーで、他の白身魚に比べても特に脂質が少なく繊維質で、弾力が強く普通の刺身の厚さに切ると噛み切る事に苦労します。
その為、ふぐ刺しではふぐ肉を薄く切って盛り付けるのです。
当店では厚切りの「ぶつてっさ」もご用意しておりますので、ぜひ一度あなたの歯でお試し下さい!

また美容に嬉しいコラーゲンもたっぷり。淡白な旨みを是非ご堪能ください!

ふぐの神のふぐ料理

写真:ぶつてっさ

当店のふぐ料理が絶賛される訳は……
小さなふぐは使わず、1キロ超の上質とらふぐをお召し上がり頂いております。
そして魚介類は新鮮が一番と思われがちですが、じつはふぐの場合、元々弾力がある事からさばいた直後は身がかたいのです。

ところが数時間程寝かせると、旨味成分であるアミノ酸やイノシン酸が増加し、ふぐ本来の甘みが出てくるのです。
当店では、確かな素材を最高に美味しいタイミングで提供しております。

また水槽の水質にもこだわり、超巨大濾過槽を設置して綺麗な海と同じ水質の中でふぐを泳がせております。
当店で使用している水も全て超高度濾過された「純水」。
だしにもこのクリアウォーターを使用しております。

白子

写真:白子

白子は冬の贈り物です。
というのも、ふぐの産卵期である1月〜3月頃に取れた白子が一番美味なのです。
成熟したふぐの白子は旨みも芳醇で、もっとも高価な料理とも言われております。
当店ではお造りや鍋にはもちろん、焼き白子もお楽しみ頂けます。
是非一度お試しください。

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自家製「一徳ぽん酢」

写真:ぽん酢

ふぐはぽん酢が命。
ふぐの旨みを最大限に引き出す名脇役が、ぽん酢です。
ふぐが冬に美味しいといわれる由縁は、ぽん酢の原料である柑橘類の旬が冬である事にも起因します。

当店では徳島のおいしいすだちを使った奇跡のぽん酢「一徳ぽんず」を作り上げました。

研究に費やした期間は3年半。試行錯誤を重ね続けやっと完成した究極の味。
厳選素材を集め、熱を加えない生熟成工程で味のバランスを整え上げた逸品。
一度食べるとやみつきになります!
てっちり革命とも言われ大絶賛される理由を、是非お客様の舌でご実感下さい。

なお、リクエストにお答えして販売も始めました。お土産にぜひどうぞ!
鍋以外にも揚げ物やサラダなどあらゆるものにお使いいただけます。

大阪でふぐが愛される理由

写真:てっちり

関西以西でふぐは昔から福を呼ぶ魚として大変喜ばれております。
縁起をかついで「ふぐ」ではなく「ふく(福)」と呼ぶ所もあるのです。
ゆえに、幸せを呼ぶ食べ物として、年越し・正月・お目出度い時に良く食べられます。

最高級ひれ酒

写真:ひれ酒

「ふぐのひれ酒」とは、ふぐのヒレを干し、火で炙ったものを熱燗に入れて楽しみます。
当店では、30分かけて丁寧に焼いたひれを贅沢に使用した最高級ひれ酒を、専門店ならではのお手頃価格にてご賞味頂けます!

全席ゆったり座敷

写真:店内

当店は全席お座敷で、寒い冬もゆっくりゆったりとおくつろぎ頂けます。
少人数〜30名様対応の個室もございます。
ぜひ各種ご宴会・接待・会食等にご利用下さい。

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二号店「神ぷく亭」

神ぷく亭ウェブサイトへ

平成19年、心斎橋に二号店オープン!
奇跡のぽん酢で「てっちり革命」を起こした当店の流れを汲む、大阪は心斎橋「踊りとらふぐ専門店 神ぷく亭」。
そごうと大丸の間の筋を東へ100メートルの好立地。
当店共々よろしくお願い致します。

神ぷく亭ウェブサイトへ

メディア・マスコミ掲載情報

以下の他、地元ケーブルテレビ等取材殺到!

2006年12月16日テレビ放映
毎日放送4ch「せやねん!」の「どこいこ?」にて豪快てっちりが紹介されました!
2006年1月4日発売雑誌掲載
角川書店「関西ウォーカー」の「カニ・寿司・フグ・カキ特集」にて紹介されました!

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